1976年の創業以来、異例のスピードでベルギー王室御用達として認定されたチョコレートブランド、ガレー。
ガレーは、純粋にその意思を貫いてきました。
Royal Warrant Holder

一方、チョコレートを限定された高級嗜好品としてだけではなく広く多くの方に味わっていただきたいとの思いから、「日常における贅沢」としてガレー独自の板チョコレートやバープラリネを展開。
その功績が認められ、ベルギー本国では現代チョコレート界を代表するショコラティエの一人となりました。

パン・ケーキ店を営む両親の元に育ったジャン・ガレーは、 16歳でリエージュのホテル学校を卒業。パン・ケーキ職人としての道をスタートさせますが、やがてチョコレートの世界に魅了され、バーゼルのスイスチョコレートの巨匠達に弟子入りします。その後、ベルギーの「ケーキ・パン見習職人コンクール」で優勝したジャン・ガレーは、フランス3大シェフの一人とされるガストン・ルノートルのもとで修行を積む機会を与えられ、20歳になるまで敬愛する師匠のもとで腕を磨きました。
「 ひと粒ひと粒、職人が手作りした本物のベルギーチョコレートをより多くの方に味わってほしい」という信念のもと、 1976年、21歳の若さでアトリエを買い取ったジャン・ガレーは、自ら会社を興 し、 本格的な展開を始めたのです。
その品質へのこだわりと職人としての純粋さが評価され、ついに 1994年「ベルギー王室御用達職人」の称号を授かることになりました。
以来 20余年、その姿勢は崩されることなく世界中のチョコレートファンを魅了し、またこれからも愛され続けるショコラティエとして、ベルギーのアトリエからメッセージを送り続けています。
| 1991年 | ブリュッセル食品コンクールにおいてチョコバー部門で金賞 |
| 1993年 | リエージュ市で「ベストマネージャー・オブ・ザ・イヤー」受賞 |
| 1994年 | ベルギー国王アルベール2世より「ベルギー王室御用達職人」認定 |
| 1995年 | ブリュッセル食品コンクールにおいてプラリネ部門で金賞 |
| 1995年 | ベルギー有力経済誌「TRENDS -tendances トレンド」の読者投票にて「マネージャー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれる。(企業家としても評価された証) |
| 1996年 | ベルギー王室御用達チョコレート職人協会の理事に就任。 |
| 1996年 | ISO 9001品質管理部門で認定 |
| 2001年 | F ancy Foods Show(アメリカ最大規模の食品見本市/NY開催)にて板チョコ 「 NOIR EXTREME 70%cacao」が「THE GOURMET RETAILER ザ・グルメ・リテイラー賞」受賞 |
| 2002年 | ブリュッセル・フランチャイズコンクールにおいて、チョコレートショップとティールームを融合させた「ショコラテ(chocolat thè」のコンセプトで高い評価を受ける。 |